長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2014年9月8日月曜日

バックホ-を買って思う事



旧八月十五日 白露

先日、中古のバックホーを購入しました。

年式は古いものの動きは悪くなく、集荷場の整地、荒廃農地の開墾、小屋建築、畑の暗渠堀、畑へのアプローチ整備などなど
さまざまな場面で活躍期待です。

故障すると箇所によっては修理費がかさむので、グリスアップなどできるメンテナンスはちょこちょこやり大事に使っていきたいです。

このバックホー、茨城のリサイクル品を扱う業者の方から購入したのですが、その方はパキスタン人のハンさんという方でした。

ハンさんの話しをいろいろ聞いたり、在庫用の倉庫を見せて頂いたりしました。(宝の山のよう!)

ハンさんはメイド・イン・ジャパンは最高!特に昔の機械は本当に信頼できると言っていました。

まだまだ使えるモノを直して必要としている人へ受け継ぐ。日本人が見向きもしないモノはアジアの国へ持っていき
現地で現役バリバリで活躍する。使い捨てではなく、とことん使い尽くす。その大きな役割を担っている素晴らしい仕事だと感じました。

直すより買い替える方が安上がりなおかしな時代ですが、こういうハンさんみたいな人が地道に商売することで少しでも
使い捨てが減らせることはとても大切と思います。

トラクターの件でも痛感しましたが、大事に長く使うためのメンテナンス・修理の知識と技術を少しづつ身に付けていきたいです。

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