長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2013年7月21日日曜日

トラクター講座…?

旧六月十四日


無臭ニンニク後の畑は秋野菜まで放っておくつもりだったですが、急遽黄色ズッキーニを植えることにしました。

ニンニクが惨敗という結果だったので、このままでは約1反の畑を1年遊ばせてしまったという
ことになってしまい、少しでも挽回したい!という気持ちと
今年は黄色のズッキーニの売れ行きが好調で、もう少し作っておいてもよいかなという判断。

草だらけの畑をトラクターで耕うんしていると、牛飼いのこうちゃんの親父さんが通りがかり
僕のトラクターの操作振りをしばし眺め、いろいろアドバイスをくれました。

トラクターで畑を耕うんするといっても、僕の場合見よう見まねでなんとなくやっていたのですが、
いまいち仕上がりが良くなく、そんなときにまさに助けに船のようなこうちゃんの親父さん登場!

トラクターの扱いは単純なようで結構奥が深く、まだまだ自分には使いこなせてません。

こうちゃんのの親父さんは自分の畑以外に、委託されている畑もたくさんあり
自分が知る中では村一番のトラクター使い。

そんな人に現場でポイントを教えてもらい、とても勉強になりました。

ロータリーの爪の深さ、畑での回転の仕方、隅の処理の仕方、歯の回転速度や前進速度とロータリーを下ろす速度のバランス…
目からうろこのトラクター講座です。

現代農業という雑誌にトラクター講座というシリーズがあるのですが、まさにリアルな小川村版トラクター講座!!

おかげで今までにないくらいにいい感じに仕上がりました。



マルチを貼るときなど、あとあとの作業に影響にしてくるのでとても重要な作業です。

エキスパートの経験を身近に教わることができるというのは、有り難いことです。



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