長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2013年5月18日土曜日

ひたすらにインゲン支柱立て

旧四月九日

今年のインゲンの栽培面積は去年の倍以上に広げました。


2か所の畑で3回にずらして種を蒔きます。

なぜ3回にずらすかというと、インゲンは採れ始めると一気にピークを迎え
その後、徐々に収量が落ちていきます。

なので、収穫期のピークをずらして、長期採りしたいという魂胆。

去年は2回にずらしたのですが、今年は面積が増えたこともあり
3回ずらしやってみます。


もう一か所の畑。

ここの畑からはきれいにアルプスが望め、お気に入りの畑です。

実際はアルプス眺める余裕もなく、修行の様にひたすらに黙々とインゲンの支柱立て
作業を続けるこの頃です。



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