長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2011年4月13日水曜日

春祭りと消防出初式へ向けて

<p>今週末、土曜日は小川村消防団の出初式。</p>

<p>そして日曜日は五部落春季大祭である。</p>

<p>僕は去年の10月に上野区から瀬戸川区へ引っ越した。</p>

<p>それに伴い、消防や地区の行事も移るのだが、消防は年度末で移籍ということで</p>

<p>この出初式まで上野分団としてのお勤め。</p>

<p>祭りはというと、以前いた美会組で祭りだけ引き続きお手伝いするという形。</p>

<p>それで今週1週間、何をしているかという、消防では去年上野分団はポンプ操法の大会</p>

<p>に出場したので、今回出初式でもお披露目操法を行うことになっていて、そのための</p>

<p>練習が月水金の3日間。祭りは今まで獅子を舞っていた人が体調不良で舞えなくなり、</p>

<p>獅子舞の練習を3か月くらい前から週1回行っていたのだが、今週は追い込み練習で</p>

<p>火木金。</p>

<p>月水金が消防で火木金が祭り。</p>

<p>体は一つなので、金は消防後、祭りの練習へ。</p>

<p>で、土曜日は出初式で日曜日は春祭り。</p>

<p>呆れるほど忙しいが、これが村パワーだと思う。</p>

<p>宮城に行っても感じたが、こういう普段からの地域行事をやっていく中で</p>

<p>自然と住民同士の協調性が生まれる。</p>

<p>災害にあったとしても小川村の住民はお互い助け合うことができることで</p>

<p>かなり強いと思う。</p>

<p>美会の鎌倉勝さんが前回の祭りの練習の時に、人は自然に対して傲慢になりすぎては</p>

<p>いけない、神様に感謝して謙虚に生きていくために祭りを続けているというような</p>

<p>ことを話していた。</p>

<p>本当にその通りだと思う。</p>

<p>昔の日本人は自然に対して節度ある態度で接してきた。</p>

<p>祭りを絶やさず続けていくことには、深い意味があると思う。</p>

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