長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2016年2月27日土曜日

信州ぷ組技術交換会


信州ぷ組技術交換会、参加してきました。

毎年選ばれた5,6人の方が発表するのですが、今回自分は初めて発表者として参加しました。

正直、プロの農業者に伝えられるような技術を持ち合わせているわけでもなく、他の発表者を見れば技術レベルは高い人ばかり、
気が重い日々を過ごしましたが、何とか資料も完成し、当日を迎えました。

それでも結果的にとてもよい経験になりました。

まず、資料作りにあたり普段見過ごしていたような細かい点まで突き詰めて考えるいい機会になりました。
そういう作業を繰り返していく中で、今まで見えていなかった多くの発見がありました。
今月頭に行った経営ビジョン発表はどちらかというと、やりたいこと、夢を語るような要素が多かったのですが、
この技術交換会の発表内容は、じゃ実際にどう動いていくのか、という具体的に掘り下げた内容になり、
自分の中でこの2つの発表がつながっていったことは、驚きであり、収穫でした。

当初は聞いてる人に何か持ち帰ってもらおうという意識があって、そんなたいそうなものは持っていないと
悶々としていたのが、実は道筋を見出すため、全部自分に還ってくることでした。
それに加え、もし参加者の一人にでも何か持ち帰ってもらえるようなものがあれば、それはさらにうれしいことですが。

ひと月も経っていませんが、今ビジョン発表したらまた違う内容になっていますね(笑)

発表のあとは昨シーズン各地で行われた、ほ場視察会のビデオ上映。
今シーズンスタート直前のこのタイミングで、昨シーズンを映像で振り返られるのがまたいいんです。
始まるぞ!!って感じで(笑)

そんなわけで、石綿組総合勉強会を2回残すのみで、ぷ組勉強会シーズンも終盤。

左肘のほうもだいぶ回復してきて(笑)、体動かしたくてムズムズ~

行くぜ~、2016!!

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