長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2014年6月8日日曜日

看病そして入院

先週、娘の発熱が続いていました。
かかりつけの病院に行ってみてもらったのですが
ウイルス性の風邪という診断を受け、
自宅で様子を見ていたのですが・・・
発熱がおさまらないので、
「あの病院のあの先生はいいよ~」という
アドバイスを受け、早速みてもらうと・・・
急性肺炎という診断でした。

最初は肺炎じゃなかったかもしれない、とのこと。

そしてそのまま入院ということになり
私も入院状態に・・・。
いろんなことをあきらめ、療養に専念しました。

症状が軽いうちに大事をとって入院したこともあり、
治りも早く、4日目には自宅に帰ってくることが
できました。

こどもの病気らしい病気は今回がはじめて。
元気に遊んでいると思っても熱があったり、
熱がさがったと思ってもまたすぐに熱が出たり、
大人とちょっと違うんだなあと勉強になりました。

まあでも、病院では点滴のおかげで娘もぐっすり眠り、
私も何日ぶりかにぐっすり眠って、テレビを見て、
出てきたご飯を食べて、これって実家にいるみたい!
久々にゆっくり休んで私も療養となりました。

夜には農園主も差し入れに来てくれて、
夜の病院を3人で散歩して、
水槽の熱帯魚を見て娘が大喜びし、、
付き添いの人用の簡易ベットに
「これって旅行みたいじゃね?」と農園主も喜び。
病気にはなったけど、いいこともあったかな。

なにはともあれ、気をつけたいと思います。

退院する日には、農園主の父上と
父上が暮らす大沢家のご近所さん・じゅんこさんも
病院まで駆けつけてくれました。

自宅に戻ると結の面倒を見てくれたり、
農園の集荷小屋の掃除や
家の庭しごと、風呂焚きを手伝ってくれたり、
もうぐっちゃぐっちゃの私たちにとっては
本当にありがたく、まだ居てほしいと
思わず懇願してしまいました。




お昼ご飯の図。父上がアユを炭火で焼いてくれました。
左がじゅんこさん。いつも大沢家に行くと
庭から「いる~?」みたいなかんじで入ってくる近所の人。
保母さんだったり、こどもに関わり続けている人。
結の扱い方が上手で、いろいろ参考になりました。
ちなみに沖縄出身。おにぎりはバナナの葉っぱにくるむんだ、とか
なにげなく飛び出す沖縄の話がおもしろかった。


(嫁記す)

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