長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2012年1月19日木曜日

桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿

<p>というそうで、梅の木は剪定が欠かせないとのこと。</p>

<p>庭に一本ある中梅が去年は全然実を付けなくて、剪定をしていないのがいけないのかなと思っていた。</p>

<p>しかしどうやってやったらよいのか…?やたらめったら切るのも良くなさそうだし。</p>

<p>そしたら村内有線放送で「梅剪定講習会やります」の情報ゲット!</p>

<p>講習会に参加してきました。</p>

<p>僕と指導に来ていた営農センターの指導員を除いて、皆さん70代~(60代くらいの人も一人いたかな)、一番の長老は88歳とのこで、ほんとにこちらのお年寄りは元気がよい。</p>

<p>剪定のノウハウを得ようと楽しみに行ったが、前半は前年の販売実績や単価、出荷明細などの説明、その後は今年農協が出している病害虫防除基準の話し。</p>

<p>23年度は農協出荷で小梅キロ246円、中梅キロ219円、大梅キロ156円。</p>

<p>防除暦は3月上旬開花前から始まり、8回散布の指導。</p>

<p>石灰硫黄合剤、マイコシールド、ベルクート水和剤、アルバリン顆粒水和剤、バイコラール水和剤、※ダイアジノン水和剤、ストロビードライフロアブル、※モスピラン水溶液、コロナフロアブル、アディオン水和剤、スミチオン乳剤。</p>

<p>以上、梅の防除に使う薬剤。 ※は劇薬</p>

<p>指導員の説明を聞いているうちに、まるで農薬の種類を知っていることが、農業のような錯覚に陥る。</p>

<p>じいちゃんたちは農協の薬が効くか、ホームセンターの方が効くかの議論を展開。</p>

<p>これは場違いなところに来てしまったかな~と軽く後悔する。</p>

<p></p>

<p>それでも後半は近所の梅の木まで行き、実際に剪定の仕方を教えてくれた。</p>

<p>どんな姿に仕立てたいのか(何年も先を見越して)で剪定の仕方も変わってくるとのことだが、とりあえず基本のいくつかを教えてもらうことができた。</p>

<p><a class="mb" href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/01/19/120118.jpg"><img width="300" height="400" title="120118" alt="120118" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/01/19/120118.jpg" border="0" complete="true" /></a> さっそく帰ったら試してみたい。</p>

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