長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2011年7月9日土曜日

稲とヒエ

田の草取りが続く。

稲の株が分結し、大きく広がってきたので、田押し車は入れなくなってしまった。

田押し車の効果はかなりあったが、取り残しや株回りは手で取るしかない。

何と言ってもヒエが一番厄介者。

姿形が稲にそっくりで気付かず見過ごしてしまう。
植えた通りから外れていればすぐ分かるが、なぜかしっかり通りに揃って生えているのがある。しかも定植した稲は下葉が黄色くなっているのだが、その色まで同じ。
「自分、稲ですから」と言わんばかりにしらーとしていて、こちらもすっかり騙される。
気付いた頃にはぐんぐんでかくなり「自分、ヒエですけど何か?」みたいな…

生き残るためのヒエの知恵。

驚かされます。

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