長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2011年2月22日火曜日

岩澤信夫講演会

<p>「不耕起でよみがえる」の著者で日本不耕起栽培普及会の岩澤信夫氏の講演会を聞きに行った。</p>

<p>会場は千曲市。長野での講演会は初めてという。</p>

<p>彼の提唱しているのは冬季湛水不耕起移植栽培という稲作り。</p>

<p>なにやら長ったらしいが冬の間に田んぼに水を張り、耕さず、5葉以上の成苗を移植する</p>

<p>というもの。</p>

<p>田んぼに水が常にあることでさまざまな生き物が集う。田んぼがビオトープになるのだ。</p>

<p>自分の田んぼに虫やメダカや鳥たちがたくさんいたら素敵だなと思う。</p>

<p>ぜひやってみたい農法だが、残念なことに今借りてる田んぼは冬は水が張れない。ポンプで川から水を上げているのだが、稲刈り後から4月中旬までは凍結防止の為ポンプを止めてしまうからだ。</p>

<p>山の水でやってる田んぼは意外と少ない。</p>

<p>そのうちそんな田んぼと巡り合えればいいなと思う。</p>

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