長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2010年5月31日月曜日

豆撒き第一弾〜田植え

<a href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/05/30/20100530.jpg"><img class="image-full" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/05/30/20100530.jpg" alt="豆撒き第一弾〜田植え" border="0" /></a>
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前作に野菜を作った畑に3畝ほど鞍掛豆(緑色に馬の鞍のような黒い模様がある。浸し豆にすると美味い)を蒔いた。

この畑は不耕起でやってみる。
刈った草はその場に敷いていき、畝に筋だけ入れ豆を蒔く。
蒔く豆は3粒づつで一つは鳥の為、一つは土の為、もう一つは人の為に。

この畑は道から少し離れていてあまり人の目に付かない場所。不耕起なんてやってる人はいないので、耕していない畑は目立つ。この方法でも作物が育つとなれば堂々と出来るが今年は控えめに。周りに対しての説得力は結構重要だったりする。
あと僕としてはトラクターから解放される農業は魅力的だ。
ちょうどこの日は満月だった。
種まき満月、定植新月は旧暦時代の教えだ。

不耕起満月蒔き。
どんな結果になるものか。

そして昨日は人生初の田植えをした。
なんとか田植えまでこじつけたという感じ。
とにかく全て初めてのことで、後手後手ドタバタの田準備だった。
一番の痛手は温度管理を誤り、苗作りに失敗したこと。
播種する暇もなく、ご近所さんから余り苗をかき集めることにした。
皆さん少し多めに苗を作るので、どんどん集まり最終的にはお断りするほどで、ほんとうにありがたい話。

すっかりお騒がせな感じだが、まずは田植えが無事終わり一安心だ。

今回は2枚で1反7畝ほどの田を植えた。
機械でやったのだが、やはりあっさりしたもの。
残り1枚3畝の田は来週、手植えでやる予定。

手植えでさんざんやってきた人が機械を使うのは分かるが、機械きりしか使えないというのは何かしっくりしない。
やはり手植えは経験したいと思う。

百姓は山ほどやることがある。
お天道様の様子を伺い、頭と体をフル回転。
つくづくおもしろい生き方だと感じている。

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