長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2010年4月7日水曜日

娘の入学式

<a href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/04/06/20100406.jpg"><img class="image-full" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/04/06/20100406.jpg" alt="娘の入学式" border="0" /></a>
東京に暮らすふたりの娘のうち、長女がこの春から小学校へ通う。

今日は入学式で、日帰りで東京へ行って来た。

普段、離れて暮らしているせいもあるが、子どもの成長は著しい。
遂に小学生かと思うといろいろ感慨深い。

都内にあるこの小学校では、授業の一環で校内の小さな畑で子どもたちが野菜作りをしている。
廊下には大根やキュウリ、茄子、ジャガイモなどの種まきから収穫、そして採れた野菜を食べている子どもたちの写真が貼ってあった。
いい取り組みだと思う。

親として子どもに何をしてやれるか、日々考える。

ネイティブ・アメリカンの教えに7世代先のことを考えろ、というものがある。
目先の利益や自分の生きている時代のことだけを優先するのではなく、未来の子どもたちが幸せに暮らせる環境を守ることは今を生きる大人の責任だと思う。

そういう感性を育てることも教育のうちかもしれない。

いよいよ義務教育の世界で生きていく娘に自分が何を伝えられるか。
小川村が子どもたちにとって、第二の故郷と感じられればバランスの良い生き方ができるかもしれない。

まずは自分が地に足をつけ、この土地で精一杯生きよう、と思う。

満開を少し過ぎた東京の桜はまだまだきれいだった。

小川の桜は祭りの頃には花をつけ出すだろうか。
こちらの桜も楽しみだ。

春祭りを迎え、農作業も本格的に始まる。

ここからスタート。

僕も一年生だ。

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