長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2010年4月27日火曜日

文化的な一日

<a href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/04/26/20100426.jpg"><img class="image-full" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/04/26/20100426.jpg" alt="文化的な一日" border="0" /></a>
先週土曜日は映画「未来の食卓」を観に行った。

会場は長野市にある元ビニール工場を建築家やデザイナーらが改築し、事務所としているボンクラ。

『ぼくらのごはん』というタイトルのイベントの一環で主催は「てまひま」。

フランスのとある村の学校給食をオーガニックにしたというドキュメンタリー映画で、とても良い映画だった。
上映後には高野登(元リッツカールトン日本支社長)、金丸弘美(食環境ジャーナリスト・「未来の食卓」日本語字幕監修)、遠藤夏緒(農楽里ファーム)のトークセッション、会場の外ではマルシェもあり、有意義で楽しい時間を過ごした。

「未来の食卓」はフランスの実例だが、日本の話しと捉えても全く違和感はない。
小川村でこの映画の上映会を行ったらおもしろいなと思いながら観ていた。

美しい日本の村百選とかいう曖昧な枠に収まるより、こういう具体的な政策の方がよっぽど意味があるし、インパクトもあると思う。

トークセッションが終わり、急ぎ足で小川に戻り夜はこーすけ君主催(へそロックは協力で参加)、北海道からのロックバンド、武田組のライブに行く。

男臭く暑苦しいロックバンド。
こちらもすっかり盛り上がりました。

という訳でとても文化的な1日。

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