長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2010年4月29日木曜日

日本男児よ、米を作れ!

<a href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/04/29/20100425.jpg"><img class="image-full" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/04/29/20100425.jpg" alt="日本男児よ、米を作れ!" border="0" /></a>
と、いきなり偉そうタイトルだが、これは循環農法の赤峰さんの言葉。
そして何を隠そう今年僕は田んぼに挑戦するのである。

お米は毎日食べるもの。豆、麦、雑穀、野菜を作っていてもお米がないと始まらない。
自給自足の第一歩だ。

という訳で今年はどうしても田んぼを始めたかった。

そんな話しを近所の人に話していたら、去年まで作っていたおばあちゃんが今年はもうやれないで、誰か使ってくれる人を探しているという。
ぜひやらせて下さいと申し出て、二反分の田んぼを借りることが出来た。

一人で二反分は結構な広さでジョンと一緒にやることにした。
ジョンはアメリカ人で小川村に越して来て5年目。
日本人の奥さんと2人の娘と暮らしていて、何かと仲良くしている。

この間は田んぼに堆肥を入れ耕し、今週末に苗作りをする。

いよいよ米作りが始まった。
ワクワクするね。

田に力と書いて男。(これも赤峰さんの請け売り)
男の魅せどころだ!と一人意気込んでいる、今日この頃である。

小川の桜も見頃を迎えた。

先週日曜日は田んぼの水路掃除の人足で、作業の後今年もいいお米ができますようにと昼間から日本酒で乾杯。

天気も良く、思わぬ花見となった。

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