長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2010年3月30日火曜日

計り売りというスタイル

<a href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/03/30/20100327.jpg"><img class="image-full" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/03/30/20100327.jpg" alt="計り売りというスタイル" border="0" /></a>
作った作物をどう売るか考えている。

自分に合ったスタイル、続けていける方法、どうしていきたいのか。

ひとつの方法として計り売りをしたいなと思った。
豆や雑穀が竹ざるとか陶器の器、ガラス瓶などにどさっとあり、自分の好きな量だけ買っていく。
麻袋なんかに入れて無造作に、ドンドンと置いてあるのも悪くない。

完璧に選別し、ビニール袋に小分けして、きれいにラベルを貼って‥というのはどうも性に合わない。
要は面倒くさいのだが、土から出来たものにそんなことをする必要があるのだろうかと思ってしまう。
豆を選別してて、売り物にならない(割れてたり、大きさが不揃いだったり、ちょっと虫が喰ってたり)ものは自分で食べているのだが、味は全く問題ない。
お店に並んだときの見た目の問題だけだ。

買って帰って、開封した途端ゴミになるものに一生懸命袋詰めし、手間賃と袋代を上乗せし売る。
はっきり言って無駄の積み重ね。
誰も幸せじゃない、と思う。

実験も兼ねて、ずくなしで
豆とアマランサスの計り売りを始めさせてもらった。
お客さんの反応は上々の模様。

何か形が見えてきた気がしてワクワクしている。

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