長野県小川村で、有機JAS認証を取得し、有機農業に取り組んでいます

2010年1月16日土曜日

冬の仕事

<a href="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/15/20100115.jpg"><img class="image-full" src="http://hesolife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/15/20100115.jpg" alt="冬の仕事" border="0" /></a>
雪がよく降る。
昨年12月18日にドカ雪が降って以来、畑の土は雪の下に埋まったまま。
今年は年雪になるだろうと村人は言っている。
大根を霜のおりる前に収穫し、土に埋めておけば凍みずに鮮度も保たれると聞き、畑の一画に埋めておいたがあまりに雪深く堀りに行く気がしない。
春になったら掘り起こして食べることにしよう。

さてこうなると百姓仕事も暇で現在はアルバイトメインの生活だ。
小川の庄という全国的にもおやきの生産で有名な会社が小川村にあるのだが、そこで外回り(といっても営業ではない)の仕事をしている。
何をやっているかというと、小川の庄が経営している「おやき村」というレストランが山の上にあり、レストランの隣りの山の森林整備をやっている。
山林を整備し、遊歩道や展望台を作り、食べに来たお客さんに山の散歩もしてもらおうという発想。
この仕事が面白く、木を切り、材を運び出し、斜面を削り、階段や手すりを作っていく。
基本的に2人で作業していて、切った丸太で杭や階段のステップを作り、材を運ぶのもロープでくびり、わっせわっせと引っ張っていく。全て人力。
木の切り方、ロープの結び方、杭の作り方などいろいろ勉強になるし、何より山に道が徐々に出来ていくのを見るのは楽しい。

いい仕事に巡りあった。

春の完成が楽しみだ。

とはいえ、ここ数日は毎日雪かき。
雪かき筋が日々鍛えられる。

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